経営計画の立て方

営業中心、お客づくりが中心で、決算書の分析がない

従業員10人~100人規模に焦点を当てて製作

 社長になったら一度は挑戦してみたいと思うのが、経営計画書の作成です。

 経営計画書を作ると大事なところを深く掘り下げ、しかも集中して何回も何回も考えるため、3年~5年も続けるととても良い計画書ができるばかりか、社長の戦略実力が飛躍的に高まります。つまり社長にとって「究極の自己啓発」になるのは、実は経営計画書の作成なのです。 竹田陽一

経営計画の立て方 カリキュラム(全10回)

●1回目

 第1章 現状分析

  1.成長性分析

  2.利益性分析の意義

  3.利益性分析の考え方

  4.利益性分析

  5.過去の利益蓄積分析

  6.まとめ。総合評価

●2回目

 第2章 経営の構成要因と利益性の原則

  はじめに

  1.経営の全体像をはっきりさせる

  2.経営を構成する8大要因

  3.構成要因のウエイト付

  4.利益性の善し悪しを決める原則

  5.株式上場企業で検証

●3回目

 第3章 戦略と戦術

  1.軍隊の将校が研究するテーマ

  2.戦術とは1対1の勝ち方

  3.戦略とは軍全体の勝ち方

  4.ランチェスター法則

  5.実行手順のウエイト付

  6.竹田ビジネスモデル

●4回目

 第4章 商品計画

  1.強者の戦略が常識になっている

  2.商品計画の目的は1位の商品

    作りにある

  3.目標の決め方

  4.最大範囲を狭くする

  5.1位になれるだけの人と資金を

    配分

  6.革新計画を立てる

  7.ライフサイクルの原則

  8.新事業開発

●5回目

 第5章 営業地域計画

  1.地域対策の目的は1位の地域

    づくり、強い地域づくりにある

  2.1位の地域の作り方

  3.最大範囲を狭くする

  4.実態調査をする

  5.ローラー調査と必勝の人員投入

 第6章 業界と客層計画

  1.お客が会社の場合

  2.お客が個人の場合

●6回目

 第7章 営業計画

  1.流通段階の決定

  2.スポット型の販売手順

  3.継続型の販売手順

  4.得意先をABC分析

  5.1位の得意先を作る

  6.社長がお客を定期的に訪問

  7.販売戦術力を高める

  8.DM、チラシ、広告、インターネットの利用

 第8章 顧客維持計画

  1.お客に不便をかけないように

    する

  2.お客から好かれて気に入られる

●7回目

 第9章 組織計画

  1.人員配分の原則

  2.将来の事業に対する先行投資

  3.経営規模で変わる役割分担

  4.従業員教育は社長の役目

  5.賃金制度と処遇

 第10章 資金計画の立て方

  1.資金における戦略と戦術

  2.経費における戦略と戦術

  3.経理の仕事を安上がりにする

  4.利益計画と自己資本蓄積計画

  5.財務分析は簡単にする

●8回目

 第11章 経営理念と将来計画

  1.経営理念とは

  2.将来計画を立てる

 第12章 社長の実力向上計画

  1.規模で変わる社長の役割

  2.業績の何割が社長の実力で

    決まるか

  3.社長の実力が決まる要因

  4.質の向上計画

  経営計画のまとめ方

  3カ月間の実行計画書作り

●9回目

 経営計画立案

●10回目

 経営計画発表