社長のリーダーシップ戦略

戦略の実行にリーダーシップが欠かせません

 従業員100人以下では業績の96%~98%が社長1人の実力で決まりますから、業績を良くするには社長のリーダーシップ力が特に大事になります。

 リーダーシップ力を高めるには、まずリーダーシップを構成している「大事な要因」をはっきりさせ、次はその要因の「ウエイト付」をし、さらに各要因の「レベルの高め方」を考えます。こうすると早く成果が出、良きリーダーになれます。

社長のリーダーシップ戦略カリキュラム(全6回)

●1回目

第1章 経営の全体像をつかむ

  はじめに

1.科学的問題解決法

2.リーダーの大事な役目の再認識

3.経営の全体像をイメージする

4.経営を構成する9大要点

5.正しい貢献度を知る


●2回目

第2章 経営の目的と戦略

 職務遂行知識の高め方、その1

1.経営の目的を再認識する

2.戦略をマスターする

 ①競争の勝ち方はとてもむずかしい

 ②将軍の役目を知る

 ③将軍の術を戦略と翻訳

 ④戦略の意味は各人バラバラ


●3回目

第3章 ランチェスター法則

 職務遂行能力の高め方、その2

1.ランチェスターの法則

2.競争条件が有利な会社が使う戦略

3.競争条件が不利な会社が使う戦略

4.2種類の戦略概念

●4回目

第4章 戦術と戦術リーダー

  職務遂行能力の高め方、その3

1.戦術の正しい意味を知る

2.戦術リーダーの正しい役目を知る

3.専任部長の正しい役目を知る

4.経営規模で変わる組織の内容


●5回目

第5章 人間関係能力の高め方

A.人間関係の構成要因

B.人間関係能力がなぜ優先するか


●6回目

第6章 情報・革新・熱意能力を高める

A.成果を高めるには情報収集が必要

 1.戦略上の情報収集

 2.戦術上の情報収集

B.革新を加えやり方を変える

C.仕事に対する熱意能力を高める

1. できる人の思考プロセス

2. ダメな人の思考プロセス

3. 積極的な人間になるには

4. 積極的な人生を送る

D.時間戦略を実行する

全体のまとめ