戦略☆名人

 日本的経営の中で最も代表的なものは、実はランチェスター法則を応用した「弱者の必勝の戦略」であることは意外に知られていません。弱者必勝の戦略をマスターすると、競争条件が不利な会社でも良い業績が出せます。

 しかし「これまでランチェスター戦略を完全にマスターしたいと思い、何冊もの本を読んだがどうも難しく、理解が進まないで困っている」という人が多くいます。こういう人のために制作したのが、このビデオです。従業員100人以下の社長に焦点を当て、しかも説明の仕方に大きな工夫をしていますから、とても解りやすくなっています。

戦略☆名人カリキュラム(全8回)

●1回目 

 第1章 経営の構成要因と利益性の原則

  はじめに

  1.経営の全体像をはっきりさせる

  2.経営の構成要因を明らかにする

  3.構成要因のウエイト付をする

  4.利益性の原則をはっきりさせる

  5.売上は同じでも経常利益は大差がつく

  6.株式上場企業で検証

●2回目 

 第2章 戦略と戦術

  1.軍隊の将校が研究するテーマ

  2.戦術とは

  3.戦術リーダー

  4.戦略とは

  5.実行手順のウエイト付

  6.戦略と戦術の区別は難しい

  7.竹田ビジネスモデル

  8.業績の何割が社長1人で決まるか

●3回目 

 第3章 ランチェスター法則

  1.ランチェスターの法則

  2.第1法則 攻撃力=兵力数

  3.第2法則 攻撃力=兵力数2

  4.経営における第2法則の成立状況

  5.第1法則と第2法則の違い

  6.強者の戦略と弱者の戦略

  7.強者と弱者は占有率で区分

●4日目 

 第4章 強者の戦略

  1.優勢軍の戦略概念

  2.強者の戦略概念

  3.強者の商品戦略

  4.強者の地域戦略

  5.強者の業界・客層戦略

  6.強者の営業戦略

  7.強者の財務戦略

  8.強者の戦略が使える条件

  9.必勝の数学的根拠

  10.デッドラインの法則

●5回目 

 第5章 弱者の戦略ルール

  1.弱者の戦略の根拠

  2.劣勢軍の戦略概念

  3.経営の目的を1位作りにする

  4.社長は強い願望を持つ

  5.社長は向上心を高める

●6回目 

 第6章 差別化戦略

  1.競争目標と攻撃目標の分離

  2.差別化対策の実行

  3.小規模1位主義・部分1位主義

  4.勝ちやすきは細分化で発見する

●7回目 

 第7章 目標の決め方

  1.強味を生かし弱味はすてる

  2.広域営業を避けて狭域営業を実行

  3.遠距離営業をやめ近距離営業をする

  4.目標にはより近づく

  5.目標は少数に絞る

  6.目標には必勝の戦術力を投入

  7.個別目標達成主義

  8.目標設定方法のまとめ

●8回目 

 第8章 情報の集め方と社長の時間戦略

  1.経営に必要な情報を集める

  2.経営のやり方に革新を加える

  3.軽装備で動きの早さを保つ

  4.社長の仕事時間を拡大

  5.忍耐力を高める

  6.経営全体に統一して適用

  7.強者の戦略が常識になっている

  ※弱者の戦略原則まとめ