係長☆課長のリーダーシップ

伍長型リーダーと戦術リーダー用

1.経営の厳しさを理解し、これを部下に正しく伝えられるリーダーになってもら いたい。

2.社長の経営方針を正しく理解し、これを部下に分かりやすく伝えられる、指導 型のリーダーになってもらいたい。

3.自発的に計画し、チーム全体の生産性を大いに高める、積極的なリーダーにな ってもらいたい。


 こういうリーダーを育てるために作ったのがこの教材です。

 従業員100人以下の規模に焦点を当て、しかも4人~5人の部下を持っている「伍長型」のリーダーと、10人~12人の部下を持っている「戦術リーダー」を対象にまとめていますから、とてもわかりやすくなっています。社内研修用に最適です。

 社長がインストラクターになり、この教材を使って社内で研修すると、社長の経営方針がよく分かるので、予想以上にリーダーの実力が高まる。

係長☆課長のリーダーシップカリキュラム(全6回)

●1回目

第1章 リーダーのタイプと構成要因

1.リーダーのタイプと役割

2.リーダーシップの全体像をつかむ

3.リーダーシップの構成要因を

  はっきりする

第2章 利益性の実態を知る

  はじめに。

1.1人当りの年間純利益を知る

2.人件費に対する純利益率を知る

3.1人当りの年間粗利益額を知る

4.粗利益に対する経常利益の比率を

  知る

5.粗利益に占める人件費の割合を知る

6.3人の石工が教えるリーダーの条件

●2回目

第3章 経営の構成要因とウエイト付

1.会社は粗利益で生きている

2.どんな業界にも競争相手がいる

3.経営の全体像と構成要因

4.構成要因のウエイト付

第4章 利益性の原則を知る

1.売上は同じでも経常利益で大差が

  出る

2.利益性が良くなる根拠を知る

3.戦略的1位の条件

●3回目

第5章 戦略と戦術を知る

1.戦術の正しい意味を知る

2.戦略の正しい意味を知る

3.ランチェスター法則を知る

4.実行要因のウエイト付

●4回目

第6章 担当職務能力を高める

1.本気で仕事の研究をする

2.教材を準備する

3.学習回数を思い切り多くする

4.訪問型営業の場合

5.工事、工場の場合

6.経理の場合

7.休日の3割~4割は仕事の研究を

  する

●5回目

第7章 仕事時間を拡大する

1.仕事時間を拡大する

2.早く出勤し計画を立てる

3.その日の仕事内容を証明

4.仕事の結果をチェックする

5.やさしい仕事は部下に任せる

6.初めての仕事はリーダーが担当

7.積極的な考え方を身につける

●6回目

第8章 人間関係能力の高め方

1.挨拶はリーダーから先に

2.部下個人の人間に関心を示す

3.公平に取り扱う

4.自己啓発の手助けをする

5.どっちでもいいものは指示しない。

  注意しない

6.良い仕事をしたらほめる

7.ポアソン分布に流されない

8.リーダーシップのウエイト付

第9章 チェックリスト

A.仕事遂行能力のチェックリスト

B.人間関係能力のチェックリスト

実行力チェックリスト