中小企業のための経営戦略 ランチェスターマネジメント

 あなたの会社の経営戦略は大丈夫ですか?

 経営環境の変化が著しい昨今、経営改革に悩まれている経営者が多いと感じております。 専門家派遣などで訪問した会社でも、売上が減少気味で困っているケースが多々あります。

 どうすれば良いか迷ったまま前に進めないケースが多いようですね。

 

 また、経営改革研修で講師をしている時に、受講生からよく聞く言葉が「差別化する」「付加価値を付ける」です。

 しかし、具体的に「どうしたら良いのか?」を明確に答えることが難しいのが現状です。

 

 私自身も、ITコーディネータになりたての頃は、「どう指導したら良いのだろうか?」と悩んでおりました。

 世の中で目に付く経営戦略の多くは大企業の事例で、中小企業経営の役に立つものは少ないと感じておりました。

 

 そんな時に出会ったのが、ランチェスター経営(株)の「中小企業の成功戦略」です。

 各種テーマについて、自分の会社ではどうしようか?と落し込みを行うことで、経営改革に取り組むことが可能となります。

 経営革新には社長の戦略実力アップが不可欠です。

 誰も教えてくれない中小企業の為の成功戦略をじっくりと勉強して頂けます。

 教材を使いながら区切りのいい所で止めて、自社の場合にはどうするかを検討する方法で進めていきます。

 

 私自身も2004年から、ITコーディネータとしてIT経営コンサルティングを事業として行うに際して勉強させていただいております。

 現在は、塾長として中小企業の成功戦略を北海道に浸透させるべく活動しております。

 

 希望のお時間に合わせて訪問致しますので、お気軽にご連絡下さい。

 一緒に勉強しませんか?

 戦略実力は社長の永遠の財産です。

 世の中にあるビジネス本の大半は戦術本・小手先本です。

 流行が去ってしまったら役に立たない知識となってしまうことはお判りですね。

 これに対して、戦略知識・戦略実力は人間が社会を構成している以上、永遠の財産となります。

 経営者が歴史上の人物から学ぶことが多いのはそのためです。

 また、天才コンサルタント、ピータードラッカー氏の書籍が現在でもとても役に立つことがこれを証明しています。

 ドラッカーファンの皆様へ

 ピーター・ラッカー氏の本を読んで感銘を受ける方はたくさんいらっしゃると思います。

 しかし、ドラッカー氏の教えを具体的に実践する、自社に落としこむには大変ご苦労されているかと思います。

 「中小企業の成功戦略」を作成した竹田陽一氏は大のドラッカーファンで、ドラッカー氏の書籍をアナウンサーに読ませ、それを録音したテープを何百回と聞いておられた方です。

 ドラッカーファンの社長さんが自社のビジネスモデル構築に大変役に立つツールであることもここにお知らせしておきます。

ランチェスター経営株式会社 竹田陽一先生認定の経営塾です

 担当インストラクターの石塚は、ランチェスター経営株式会社 代表取締役 竹田陽一先生から認定を受けた塾長です。

 竹田先生との交流もございますので、これを機会にお付き合い頂けると幸いでございます。

ランチェスター経営塾 概要

入門編

戦略☆社長

 経営の中心は形がなくてつかみ所がないので、しばしば迷路に入り込んでしまい、社長にとって何が1番大事であるか分からなくなります。これが、業績を悪くする最も大きな要因になっています。経営の大事なところを、図や表を使って分かりやすく説明したのがこのコースです。詳しくは、こちらから。

独立☆起業の成功戦略

 これから独立・起業を考えておられる方、起業5年以内の経営者の方、2代目・3代目として事業を引き継がれた方に役立つコースです。内容は弱者の戦略原則をもとに、経営の8大要因すべてについて説明しておりますので、厳しい経済環境下で創業を目ざす人には最適なコースです。詳しくは、こちらから。

戦略編

戦略☆名人 経営の基本原則とランチェスター弱者必勝戦略をマスター 

 これまでランチェスター戦略の本を何冊か読んだが「難しくて良く解らない」という社長とよく出合います。きっとあなたもそうではないでしょうか。これを大きく変えたのがこのコース。 まず、従業員100人以下の社長に焦点を当てていますから、とてもなじみやすくなっています。 次に、説明の仕方にはいくつもの革新を加えました。特に弱者の戦略を実行に移すときに欠かせない、具体的な実行の手順や原則については、いくつも工夫していますから「スー」と理解できるはずです。業績が思わしくない場合の最も大きな原因は、本来弱者の戦略で経営すべきなのに、強者の戦略で経営していることにあります。 こうしたことから弱者の戦略をきちんとマスターすれば経営効率が良くなるので、従業員1人当たりの純利益がグンと多くなり、経営がとても楽しくなります。詳しくは、こちらから。

 

経営の8大構成要因

1位作りの商品戦略 商品が弱かったら、経営の戦いに勝てません 

 会社は粗利益で生きておりその粗利益は「お客様のお金」と、「商品(有料のサービス)」とを交換したときに初めて生まれます。 さらに商品をどこの会社から買うかの決定権はお客様が100%持っていて、しかも多数の競争相手が多くの商品を売ろうとやっきになっています。 こうした状況で業績を良くするには、まず特徴がある商品を作ります。次にこれに磨きをかけて、競争力がある強い商品に育てるのです。こうすると有利な戦いができるので、業績が良くなります。そのやり方を、ランチェスター法則を応用して解りやすく説明。詳しくは、こちらから。

1位作りの地域戦略 お客様を作ること自体に粗利益の65%も出ていく

 卸売や業務用の販売業など訪問型の営業では「営業マンの人件費や車輌代」など、いわゆる「広い意味での営業経費」が、経費全体の65%~70%も占めているのです。 もしこの経費を1割~2割減少させることができれば、利益性は格段に良くなります。このとき欠かせないのが、弱者の地域戦略です。中でも1回当たりの取引が小口になる業種では元禄12年、長崎県の対馬(つしま)島で8万頭もの猪を全滅させた「陶山訥庵(すやまとつあん)の究極の地域戦略」がとても役に立ちます。とにかくこの戦略は異色中の異色で、頭から霧がスーとはれます。詳しくは、こちらから。

1位作りの営業戦略 業種、業界の決定と全社的営業の仕組作りが不可欠

 お客様を作るときに直接関係する「商品、営業地域、業種や客層」に目標が決まったあと、次に必要になるのは、これらに対してどうやってお客を作り出すか、「全社的な営業のやり方」になります。これは日常の繰り返し的仕事の販売戦術とは全く異なり、これは社長の役目になります。もし営業戦略の内容と営業全体の仕組作りが間違っていたら大きなロスが出、これを販売係の努力でカバーすることができないのです。詳しくは、こちらから。

1位作りの顧客戦略 一度取引したお客様を失わない仕組作りとやり方

 経営活動で1番難しく、かつ1番多くの経費がいるのは新しいお客を作るための仕事です。新しく独立した人が、1年間に4割近くも失敗するのはこのためです。こうした理由から、1度取引してもらったお客様を失わないための顧客維持活動がとても大事になります。

 そのためには「お客様から好かれて気に入られる」行為を、会社全体で実行することが欠かせません。これらのやり方を、従業員100人以下の会社に焦点を当てて作ったのがこのコースです。詳しくは、こちらから。

1位作りの組織戦略 規模に合った役割分担と社員教育の仕組作り

 お客様を作るときに直接関係する、商品、地域、業界や客層に目標が定まり、さらに営業方法や顧客維持のやり方も決まった後、次に必要になるのが人の配分になります。

 人の配分は、将来強くするものにより集中しなければなりません。これには高度の戦略知識が不可欠です。次に規模に合った「役割分担」を決めるとともに、社員教育の仕組作りも必要になります。これらを弱者の戦略ルールでまとめたのが組織戦略です。活力ある組織作り用。詳しくは、こちらから。

1位作りの財務戦略 財務の戦略と戦術が解れば会計は意外に簡単。社長用

 まず、自社の経営規模と自己資本額を考えた上で「限りある資金」を、何と何に、いくらの金額を配分すると自社の経営力が最も強くなるか。

 次は1年間に使う「限りある経費」を、何と何に、いくらずつ配分すると、利益性が最も良くなるか。これらが財務戦略の中心で、社長の担当になります。弱者の財務戦略をマスターすれば小さくとも強い会社になれます。財務の戦略が解れば会計は簡単で、あなたも財務の名人になれます。詳しくは、こちらから。

積極社長の時間戦略 時間戦略で社長の実力を3倍高める法

 従業員100人以下の会社に共通する弱点は、自己資本が少なく、仕組作りも粗雑になっているので、結果として業績が思わしくないのです。

 こうした不利な条件を克服するには、まず社長自身のパワーを思い切って高める必要があります。ランチェスター法則を応用して、社長のパワーの高め方を説明したのがこの教材で、二代目社長と業歴15年以内の社長には特に必要です。詳しくは、こちらから。

経営計画

経営計画の立て方 営業中心、戦略中心の本当の計画書作り

 社長になると一度は経営計画書作りに挑戦したくなりますが、その意欲を台なしにしているのが、決算書の分析中心や経費を中心とした数字ばかりの経営計画書です。時間の割に役に立ちません。竹田ビジネスモデルの8大構成要因をもとにし、営業中心、戦略中心の経営計画書にすると、思った以上に早くまとまります。銀行もビックリ。

営業強化

販売戦術力の高め方。営業名人。 ルートセールス・継続取引用

 営業マンの実力を高めるには、まず営業マンの実力を構成する「中心的な要因」をはっきりさせます。次は中心的な大事な要因の「レベルの高め方」を研究し、これを手引書にまとめます。そのあと、この手引書を使って社内で教育すると、それにつれて営業マンの実力が高まります。とにかく解りやすいのですぐ使えます。

新規開拓の進め方 営業経験が浅い人でも実行でき、厳しい断りを受けない開拓法

 経営をしていると、毎年一定の率でお客が減っていきます。そこで業績を良くするには常に新規開拓をして、お客を多くしていかなければなりません。ところが新規開拓の仕事は厳しい断りに出会うので、新規開拓の仕事を嫌う人がとても多くなっています。きっとあなたもそうではないでしょうか。でも安心してください。このやり方で実行すると、営業技術がそんなに高くない人でも上手に新規開拓が出来るようになります。

リーダーシップ

社長のリーダーシップ戦略 戦略の実行にリーダーシップが欠かせません

 従業員100人以下では業績の96%~98%が社長1人の実力で決まりますから、業績を良くするには社長のリーダーシップ力が特に大事になります。リーダーシップ力を高めるには、まずリーダーシップを構成している「大事な要因」をはっきりさせ、次はその要因の「ウエイト付」をし、さらに各要因の「レベルの高め方」を考えます。こうすると早く成果が出、良きリーダーになれます。

係長☆課長のリーダーシップ 社内での研修用に最適な教材です

 100人以下の会社ではリーダーとしての教育は全くせず、いきなりリーダーにしている会社が多くなっています。これではどうしたらいいか解らないので、リーダーの実力は発揮できません。

 このビデオをいっしょに見ながら研修すると、正しいやり方が解るのでリーダーの実力がグングン高まります。1回分のセミナー参加費で、本格的教材が手に入ります。